2015年07月31日

故文鮮明が日本にしたかったこと。

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先日、韓国が日本にしたい事を記事にしました。

韓国は大韓民国が出来て60数年日本を良いなりにしたくてしたくてたまらなかったのです。

ですが、日本は思うどおりに動いてくれません。

日本は自主的に、謝罪したし、自主的に(賠償と言う形では無く)アジア女性基金を設立し一人200万を渡そうとしました。

韓国では、受け取りを希望した人たちを挺対協のメンバーが脅して受け取りを拒否させたのは紛れもな事実です。

これが韓国にとっては癪の種になっているのです。おなじお金を払うにしてもいいなりになって払うのと自主的に払うのでは韓国社会ではまるっきり違うのです。

この思想は李氏朝鮮時代から現代まで脈々と受け継がれてきた朝鮮人考えそのものなのです。

韓国人は相手との関係を先ず自分よりも「上」か「下」かで判断します。

下と分かれば、無理難題をふっかけて益々居丈高になります。約束や、契約を反故にするのも自分が「上」と思っているからであり、寧ろ反故は「上」の者の特権とさえ思っています。

この事を踏まえて統一教会の故文鮮明は日本に何をしたかったのでしょう。

『国と国が、国境を中心として怨讐になっています。このようにふさがったものを開くためには、皆さん自身が、怨讐の中の怨讐と結婚しなければなりません。
日本と韓国の怨讐中の怨讐が最頂点の王です、王。そう、日本の天皇と韓国の王とが交差結婚をしなければなりません。その次に上・下院が交差結婚しなければなりません。日本で言えば、首相と大臣たちがすべて韓国の怨讐たちと完全に交差結婚しなければならないのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」346巻より 第十一回「七・一節」記念礼拝のみ言葉 2001年7月1日)


日本の天皇は結婚しているのに何でまた韓国の王と結婚しないといけないのでしょうか?

これを言うなら、皇太子、若しくは天皇陛下の御子息(二男等)との結婚の事を指しているのでしょうか?

当然、韓国の王とはちゃぬさんも仰っていますが、故文鮮明の娘との結婚を意味するのではないでしょうか?

尤も、日本の皇室と韓国の王室との結婚は既に行っています。

李垠皇太子と日本の方子さまです。

このことを故文鮮明はまさか知らないわけでもないのに、あえて天皇と韓国の王とが交差結婚なんて言ったのでしょうか?

だいたい、天皇と王つまり男性同士結婚できるはずもないのです。

こんなこと書くと又信者から、象徴的に〜〜とか形象的に〜〜とか言い出す輩が居ると思いますが、まあそれはそれとして、故文鮮明は本当に日本の皇室に自分の娘或いは、自分の孫娘を嫁がせたかったのでしょうか?

いいえ違います。

別のみ言葉にはこんなことも述べています。

<文教祖は昭和天皇の暗殺を計画していたと語った>
http://ameblo.jp/chanu1/entry-11529089922.html

『文先生にとって日本の国は最初の怨讐の国でした。日本の(皇居の)二重橋を自分の手で破壊してしまおうと思いました。裕仁天皇を私が暗殺しようと決心したんです。自分の国(韓国)を愛さない人は、世界を愛することができません。』
(第40回真の万物の日のみ言葉 2002年6月11日 清平修練院)

先生は裕仁天皇を二重橋を越えて(皇居に侵入して)殺してしまおうとした地下運動のチャンピオンだったんです。その話は理解できないでしょう。そのような学生時代に日本の婦人たちに無視された場合もたくさんありました。』
(「文鮮明先生み言葉選集」305巻より)

『(日本を)殴って捕まえるか、どのようにするか。(日本は)怨讐中の怨讐であるために二重橋宮殿(皇居)を私の手で爆破しようとしたのです。裕仁(※ここは呼び捨て)を私の手で処理するのだと思った人です。しかし神様の心情を見る時、怨讐を愛しなさいと言うのです。二重橋の前を通る度に「奴の二重橋がいつ破壊されるか見てろ」と思いました。』
(「文鮮明先生み言葉選集」402巻より)

『日本の皇室の貴重な娘たちが韓国の農村に入って、漁師の妻になり、農夫の妻になると自ら申し出ることができるそのような時が来れば、日本が解放されるという考えをしなければなりません。』
(「文鮮明先生み言葉選集」333巻より)

『日本の皇室と(文教祖の)孫たちが結婚する時が来て、すべての国の王権の代表者たちと結婚する時代に入るというのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」328巻より)



「故文鮮明は二重橋を越えて皇居に侵入しようとした」そうです。

また、「二重橋を爆破しようとした」そうです。

なーーーーーーーーーーーーーーーーーんだ結局、皇居に侵入もしていなければ二重橋を爆破もしてないないんですね。

きっと、脳内妄想で皇居に侵入した事に、二重橋を爆破した事に、変換されてしまっていたのだと思います。

これで、地下運動のチャンピョンなんて言われてもじゃあ、結果は何?結果を出せよと言われたら口をモゴモゴさせるだけの唯のヘタレだったのではないでしょうか?

故文鮮明が本当に、陛下に爆弾を投げつけていたら、きっと韓国の英雄になっていてさぞ統一教会も有名になっていたことでしょうに。

尤もその先に待っているのは死刑ですけど。

やればよかったのに何でしなかったんでしょうね。

有名な桜田門事件と言うのがあります。

爆弾を投げたのは李奉昌です。彼は韓国では英雄です。

桜田門事件とは1932年(昭和7年)1月8日に起きた、昭和天皇の暗殺を狙った襲撃事件(大逆事件)である。犯人の朝鮮人李奉昌は天皇に対する暗殺未遂の罪である大逆未遂罪に問われ、死刑となった。WIKI



結局故文鮮明は死刑が怖かったんだと思います。

故文鮮明は、自分では実行できないヘタレですが、日本信者には「天皇を殺そうとした」とか「二重橋を爆破しようとした」とか言って自慢話をしているのです。

ただ結果を出せてないだけなんです。

そして脳内妄想自慢は大好きなだけなんです。

なーんて思っちゃいます。

これのどこが地下運動のチャンピョンですか。

結果を出せない、地下運動チャンピョンだったのでしょう。

故文鮮明によると皇室と文一族の結婚とか言って見たり、天皇を殺そうとしたとか言っていますが、言っている事が真逆なんですよね。

また「皇室の貴重な娘たちが韓国の農村に入って、漁師の妻になり、農夫の妻になると自ら申し出ることができるそのような時が来れば

なんてほざいていますが、「バカかお前は」と腹立たしく思います。

なんで皇室の佳子内親王や、眞子内親王が朝鮮人の農村に嫁がなくてはならないのか意味がわかりません。

しかも、自ら申し出ることができるそのような時は永遠にやって来ませんし。

そうしたら、日本が解放されるって?そうじゃないでしょう。

大韓民族が日本に対して留飲を下げるってことでしょうに。

自分たちが、内親王の姿を見て日本を見下せるって事なんじゃないですか。

「今日の日王の娘の動き」なんてテレビ番組を作り国民はテレビを通じて内親王を見て蔑みゲラゲラ笑うというのでしょうに。

そうやって、日本を見下したいと言うのが故文鮮明のしたかった事ではないでしょうか。

究極的には、陛下より「上」と言う事を全世界から認めてもらい、ホルホルしたかっただけなんですよね。

でも、残念でした。

未来永劫、故文鮮明の思う通りにはならないです。

こう言う事を言われて何も疑問に思わない日本信者の方が問題は深刻だと思います。

朝鮮人幹部と言えば何も口出しできないだただた、言いなりになっている日本信者が問題なのだと思います。

我儘韓鶴子が日本にしたい事は即ちお金を自由に引き出せるATM化なんですよね。

これは間違いありません。

そして、これは故文鮮明の方針を踏襲しているのです。

韓鶴子曰く、「日本はウダウダ言うな、お金だけもってくりゃあーいいんだよ!!!ニダ」


ってことでしょう。


もう騙されてはいけません。

騙され続ける人もいるでしょうがそれはそれでずっと騙されたままでいて下さい。

老後になって後悔しても自業自得ですよね?

間違っても、老後になって生活保護とか受けないでくださいね。

自ら望んだことですから。

このように、統一教会や、隣国と関わると不愉快になるのは必至なのです。

それに男性DVや家庭暴力も多いのです。

フィリピン、ベトナム、タイ、などは法律で韓国人男性との結婚を禁止しています。

キルギスは検討中です。

これが世界の流れです。

なので、日本も韓国人男性と日本女性との結婚を禁止する法律を作って欲しいと思います。

勿論この中には在日も含まれています。

日本の血を李氏朝鮮の穢れたDNAに染めないためにも是非法案を作って欲しいと思います。

勿論、日韓国交断絶はいわずもがなです。

とだけ申し上げておきたいと思います。
posted by 田黒吾寛 at 21:08| Comment(0) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

韓国が日本にしたい事。

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9月3日にパククネ大統領がいるべき場所はどこなのか?
韓国の外交路線は「親中反日」であり、「親中反米」だというわけだ。
本当は「親中反米」なのに、「等距離」という言葉でごまかしているのは、実(サードなど)を見ればあまりにも鮮明である。
特に米国という国は、「言葉」ではなく、相手の「実」(結果)ですべてのものごとを判断する国だ。
「三振アウト」という言葉がある。
今回の伝承節の件は、米国が内心で見守っているリトマス紙に該当するといえる。
韓国は慎重にする必要がある。

米国と同盟関係にありながら、同時に中国とも同盟級でよく過ごすことができれば、これは理想的である。
しかし、少しの間なら分からないが、永遠にそうすることは不可能である。
追求する思想や価値が、米国と中国は互いに根本的に異なっている。
しかも一方(中国)は、露骨な膨張傾向まで持っている。
米国と中国がいつか一​​度勝負(経済を含む)する可能性がある理由だ。

中国が米国をいつでもすぐに圧倒することができると確信している場合は分からないが、現時点でそれは難しく見える。
両側からラブコールを受けるという非現実的な試みは、事実上「敗着」という終着駅が近くなった。
9月3日の天安門閲兵式に、習近平、プーチンと共に、どうかオバマ大統領と安倍首相などの自由陣営の首脳が多く参加して、韓国の心配を軽減してくれることだけを今は望むのみだ。

明らかなことは、今、どちらからのラブコールを受けるべきなのか、一方を選択しなければならない状況にきているという点である。
このままの状態を続けていたら、両方とも失う可能性がある。


韓国人のコメント

・あまり気を使う必要はありません。
旧韓末に清の袁世凱が、全権大使を送らないようにと言った言葉が怖くて、米国特命全権大使のパク・ジョンヤンは、米国に行くまで遠回りして遠回りして、日本に長い間待機してから潜るようにして行ったが、そこまで誰かを怖がらないといけないなら、国家の地位が話にならなくなる。
外交上、必要に応じていくものです。
これで韓米関係の悪化や日韓関係の破局になるほど、これまでの韓米韓日関係が不良だったなら、これまでそういう外交を導いてきた者の責任でしょう。
大韓民国は主権国家である。
同盟も主権を守るために存在しています。
中途半端な民族主義もいけないが、卑屈でもいけません。賢明な外交的判断をいただき動かしあら。


ブログ主、みずき女史のコメント

*パク・ジョンヤンの↑この話、なかなかに興味深いんですよ。
本家中国のすさまじい「マウンティング」を見ることができる、という意味において。

朝鮮大使のワシントン行きが決まったあと、清は朝鮮に、「朝鮮公使が任地でやりとりする文書は、『上下関係』(清が上だということ)が明白になる形式にしなければならない。」と通達し、朝鮮側はまずそれを受け入れます。
これを受け入れたので行けるのかと思ったら、ぎりぎりになって「朝鮮が西洋諸国へ公使を派遣したいなら、その前に清朝に支持を仰がなくてはならない」と清朝皇帝が言い出す。
朝鮮はまたそれに従って、いそいそ(しぶしぶ?)と許可を得るために清に赴く。
そしたら清は朝鮮にこう言います。「全権特命大使は駄目だ。三等公使じゃないと駄目。よって肩書きは駐箚某国公使にせよ」
これについては、「さすがに全権という名称は使わせてください・・・」と朝鮮が清に懇願。
すると清はその懇願を受け入れ、かわりに三つのルール(1、朝鮮公使は外国に到着したらまず清国公使館に報告し、清国公使と共に駐在国の外務省に行く。2、朝会や宴会の場で、朝鮮公使は清国公使より低い席に座る。3、交渉に関する重要なことは必ず先に清国公使と協議した後、指示に従う)を朝鮮に突きつけて、守るようにいう。で朝鮮はこれを受け入れて、、、、、

えーと、この話はまだ続きますが、すごいでしょ。
「使用語句」へのこだわり、「上下」のこだわり。
相手の面子を潰し、潰したことを対外的に示すことへのこだわり。
マウンティングとしか言いようがない。
ルールはその場で「上」が決める。
道徳もその場で「上」が決める。

日本が知っておかないといけないのは、今の韓国も基本的にこういった考え方が下敷きにあるということです。
日本に対してやりたい外交(やってる外交)は、まさにこういったマウンティング外交なのですよ。
韓国は日本の一つ一つの行動にイチャモンをつけて、上下関係を示したいんです。
日経の鈴置さんが「卑日外交」と呼んでましたが、要は韓国は、独り相撲でマウンティングやってるんです。
中国の属国時代、自分たちがずっとやらされていたようなことを、韓国は日本にやらせたいんです。

注目すべきは、朝鮮は中国(清)とのやり取りのなかで、すべてに唯々諾々と従ったわけじゃないということ。
受け入れられないものについてはせっせと「お伺い」をたて「お願い」をして、中国から許諾を得てます(かわりに違うルールを提示されたりしてるけど)。

これもね、韓国が日本にやりたいことなんですよ。
たとえば「謝罪の言葉を入れるべき!」という話。
韓国としては、結果的に入れない場合、日本側から「どうか入れなくても許してください」とお伺いをたてられたい。そして「よし。寛大に、入れなくても許してやろう。ただし、代わりに○○をしろ」といいたい。

日本は入れるにせよ入れないにせよ、「自主性」にこだわります。
韓国はおそらくこういう日本のこだわりを理解できないだろうと思います。

謝罪もね、「韓国に言われて謝罪した」なら価値が落ちるんじゃないの?って日本人なら思うよね。
韓国は逆なんです。「日本が自主的に謝罪した」より「韓国に言われて謝罪した」ほうが、韓国にとっては価値が上ですね。
「日本は真正性を見せろ」とうるさい韓国。
真正性というからには韓国は「心」にこだわってるのだろうと思ってしまうのが日本人ですが、彼らが本当にこだわってるのは「形」です。
そして、それは日本人には絶対に理解しえません。

迎恩門.JPG

ちなみに↑この属国の象徴ともいえる迎恩門も、もともとは「迎詔門」でした。
中国がその名前にイチャモンをつけ、変更させられたんです。
名前へのこだわりと、変えさせることで上下関係を示すこと、
今も変わりません。


迎詔門:義州を経て北京に至る街道に建てられ、李氏朝鮮時代は冊封国であった朝鮮の歴代の王が中国の皇帝の使者を迎えるための門がありました。朝鮮国王がそこまで迎え出て、勅使に対し「三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)」行ない出迎えたのです。これが「迎恩門」です。
「迎恩門」は、1536年に「迎詔門」として建てられましたが、1539年に明の使臣で来た薛廷寵は、使臣は中国皇帝の詔書や勅書や下賜の品々を持ってくるのに、門の名前が「詔だけを迎える」ではおかしいと言いがかりをつけ、朝鮮側は名前を「迎恩門」に変えました。(wiki)


みずき女史も仰っているように、韓国が日本にしたい事はズバリ、かつての李氏朝鮮と明の関係と同じような関係を韓国と日本とで築きたいのです。

その心は、日本は、韓国の言いなりになる。

この事を切望しているのです。ですが日本はつれなく、イケズですから韓国の思うように動いてくれません。

そこで韓国は益々火病るのです。

そして、日本が韓国の思う通りに少しでも動くように日本の世論を左翼や、シールズ、しばき隊、在日を使って動かそうとしているのです。

ですがここでも、嫌韓デモで思うようになって無いのが実情なのです。

しかし、これじゃあどこの誰だって嫌になりますよね。

韓国でランドセルが売れると言われれば、ランドセルは、日帝残滓だランドセルの横にあるリングは手榴弾の名残だとか、明治の世界遺産の文言を最初合意していたのに、土壇場で反故にしたり、国際刑事裁判所の新築の植樹を桜はどうですか?と日本が提案したら、韓国は日帝残滓だと言って大反対したりしてます。

もう何から何まで反対なのです。

こう言うのは枚挙に暇はありません。

あれもこれも全て、日本を従わせたい、日本より上の立場に立ちたい。

世界が韓国が、日本よりも上と認め、日本を格下と見て欲しいという願望がなせる業なのです。

しかし、現実は全ての事で韓国を抜いているのです。

実力が違うのです。

こんな実力の差がありながら未だ日本と対等に渡り合えると思ってる所がお笑い韓国なのです。

少しは身の程を知れと思いますが、身の程を知ったらそれは韓国人では無くなります。

在日も同様です。朝鮮人の血が混じり、国籍が韓国や、北朝鮮ならば同様に日本を貶めたいのです。

人が良い日本人ですから、韓国人の良いなりになってしまうのです。

それが、今問題になっているナマポ問題ですよね。

こう言う劣等民族の血を日本で増やさないためにも、そして何より、韓国人男性の家庭暴力やDV、暴行犯罪から無垢な大和撫子を守るためにも「日本人女性は韓国人男性、及び朝鮮人男性とは結婚してはいけない」と言う法律を早急に作るべきだと思います。

日本政府は是非実現して欲しいと思います。




posted by 田黒吾寛 at 06:27| Comment(0) | 韓国・朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

【悲報】本土人は集団としては韓国人と同じクラスターに属する。『日本列島3人類集団の遺伝的近縁性』

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国立大学法人 総合研究大学院大学に因りますと、2012年11月1日『日本列島3人類集団の遺伝的近縁性』の論文をプレスリリースしました。

その中で、本土人は集団としては韓国人と同じクラスターに属することも分かったと記されていました。

引用します。

プレスリリース概要
『日本列島3人類集団の遺伝的近縁性』

【研究概要】

国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門(総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻教授兼任 )の斎藤成也教授、東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学専攻分野の徳永勝士教授、東京大学大学院理学系研究科・理学部の尾本惠市名誉教授を中心とする研究グループは、日本列島人(アイヌ人、琉球人、本土人)のゲノム解析により、現代日本列島人は、縄文人の系統と、弥生系渡来人の系統の混血であることを支持する結果を得た。
これまでの遺伝学的研究では、アイヌ人と沖縄人の近縁性を支持する結果はいくつか得られていたが、決定的なものではなかった。今回、研究グループは、ヒトゲノム中のSNP(単一塩基多型)(注1)を示す100万塩基サイトを一挙に調べることができるシステムを用いて、アイヌ人36個体分、琉球人35個体分を含む日本列島人のDNA分析を行った。
その結果、アイヌ人からみると琉球人が遺伝的にもっとも近縁であり、両者の中間に位置する本土人は、琉球人に次いでアイヌ人に近いことが示された。一方、本土人は集団としては韓国人と同じクラスター(注2)に属することも分かった。さらに、他の30人類集団のデータとの比較より日本列島人の特異性が示された。このことは、現代日本列島には旧石器時代から日本列島に住む縄文人の系統と弥生系渡来人の系統が共存するという、二重構造説を強く支持する。また、アイヌ人はさらに別の第三の系統(ニブヒなどのオホーツク沿岸居住民)との遺伝子交流があり、本土人との混血と第三の系統との混血が共存するために個体間の多様性がきわめて大きいこともわかった。
日本列島における人類集団の遺伝的多様性を明確にすることは、人類学的観点のみならず、ゲノム医学にとっても大きな意義がある。将来は、これら集団間の表現型の違いとゲノムの違いを結びつけることが期待される。


【詳細研究内容】

日本列島は南北4000km以上にわたっており、3万年以上前から人間が居住してきた考古学的・人類学的証拠がある。現在は北から順にアイヌ人、本土人、琉球人という3人類集団が分布している。これらの人々の起源と成立については、以前からいろいろな説があったが、ベルツ(注3)のアイヌ・沖縄同系説に端を発し、鳥居龍蔵や金関丈夫らが提唱した混血説の流れをくむ二重構造モデルが現在の定説である。これによれば、日本列島に最初に移住し縄文人を形成したのは,東南アジアに住んでいた古いタイプのアジア人集団の子孫である。その後,縄文時代から弥生時代に変遷するころに,北東アジアに居住していた人々の一派が日本列島に渡来してきた。彼らは極端な寒冷地に住んでいたために,寒冷適応を経て,顔などの形態が縄文人とは異なっている。この新しいタイプの人々(弥生時代以降の渡来人)は,北部九州に始まって,本州の日本海沿岸,近畿地方に移住を重ね,先住民である縄文人の子孫と混血をくりかえした。ところが,北海道にいた縄文人の子孫集団は,この渡来人との混血をほとんど経ず,やがてアイヌ人集団につながっていった。沖縄を中心とする南西諸島の集団も,本土から多くの移住があったために,北海道ほど明瞭ではないが,それでも日本列島本土に比べると縄文人の特徴をより強く残した。
これまでの遺伝学的研究では、アイヌ人と沖縄人の近縁性を支持する結果はいくつか得られていたが、決定的なものではなかった。そこで今回、徳永研究室で使用している、ヒトゲノム中のSNP(単一塩基多型)を示す100万塩基サイトを一挙に調べることができるシステムを用いて、アイヌ人と琉球人のDNAをあらたに調べることにした。北海道日高地方の平取町に居住していたアイヌ系の人々から尾本らが1980年代に提供を受けた血液から抽出したDNAサンプルについて、これまでミトコンドリアDNA、Y染色体、HLAの研究が行なわれてきたが、それらのうち、36個体分を用いた。サンプル収集時期が30年近く前なので、今年に入って平取町を3回訪問し、町役場のアイヌ施策推進課の協力を得て、アイヌ協会平取支部の方々にお会いし、これまでの研究成果と今回の成果について説明した。琉球人のDNAについては、琉球大学医学部の要匡准教授らが数年前に提供を受けた35個体分を用いた。
今回の研究では、個人を単位にした解析と集団を単位にした解析を行なった。前者については、多変量解析の標準的な手法である主成分分析、祖先集団を仮定してそれらの遺伝子交流を個人ごとに推定する方法のふたつを用いて解析した結果、アイヌ人からみると、彼らから地理的に大きく離れている琉球人が遺伝的にもっとも近縁であり、両者の中間に位置する本土人は、琉球人に次いでアイヌ人に近いことが示された。また、アイヌ集団が本土人およびおそらく北海道よりももっと北方の人類集団と遺伝子交流をしてきたことにより、個体間の多様性がきわめて大きいことがわかった。他の30人類集団のデータとあわせて比較しても、日本列島人(アイヌ人、琉球人、本土人)の特異性が示された。これは、現在の東アジア大陸部の主要な集団とは異なる遺伝的構成、おそらく縄文人の系統を日本列島人が濃淡はあるものの受け継いできたことを示している。集団を単位とした解析では、アイヌ人と琉球人が統計的にきわめて高い精度でクラスターを形成し、それと本土人、韓国人がそれぞれつながってゆくパターンが同様の高い精度で支持されている。以上から、現代日本列島人は、旧石器時代から縄文時代を通じて居住してきた縄文人の系統と、弥生時代以降を中心に日本列島に渡来してきた弥生系渡来人の系統の混血であることがはっきりした。また、アイヌ人はこれらとはさらに別の第三の系統(ニブヒなどのオホーツク沿岸居住民)との遺伝子交流があったことがわかった。
今回決定した100万SNP座位のデータは、さらに詳細な研究を進める上での基盤情報として貴重なものであり、今後は日本列島に渡来して来た祖先集団の出自の問題の探求や、表現型の違いとゲノムの違いを結びつける研究にも貢献することが期待される。


【論文全著者】
Japanese Archipelago Human Population Genetics Consortium
(日本列島人類集団遺伝学コンソーシアム)
<コンソーシアムメンバー>
Timothy Jinam(ティモシー・ジナム)
(総合研究大学院大学 生命科学研究科 遺伝学専攻 博士課程{2011年9月修了})
(現所属:国立遺伝学研究所人類遺伝研究部門 博士研究員)
Nao Nishida(西田奈央)
(東京大学 大学院医学系研究科 人類遺伝学教室 講師)
Momoki Hirai(平井百樹)
(東京大学 大学院創成科学研究科先端生命科学専攻 名誉教授)
Shoji Kawamura(河村正二)
(東京大学 大学院創成科学研究科先端生命科学専攻 教授)
Hiroki Oota(太田博樹)
(北里大学医学部 准教授)
Kazuo Umetsu(梅津和夫)
(山形大学医学部 准教授)
Ryosuke Kimura(木村亮介)
(琉球大学亜熱帯島嶼科学超域研究推進機構 准教授)
Jun Ohashi(大橋順)
(筑波大学医学部 准教授)
Atsushi Tajima(田嶋敦)
(徳島大学大学院 准教授)
Toshimichi Yamamoto(山本敏充)
(名古屋大学医学部 准教授)
Hidyuki Tanabe(田辺秀之)
(総合研究大学院大学先導科学研究科 准教授)
Shuhei Mano(間野修平)
(総合研究大学院大学統計数理学専攻 准教授)
Yumiko Suto(数藤由美子)
(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター 室長)
Tadashi Kaname(要匡)
(琉球大学医学部 准教授)
Kenji Naritomi(成富研二)
(琉球大学医学部 教授)
Kumiko Yanagi(柳久美子)
(琉球大学医学部 助教)
Norio Niikawa(新川詔夫)
(北海道医療大学 学長)
Keiichi Omoto(尾本惠市)
(東京大学 大学院理学系研究科・理学部 名誉教授)
Katsushi Tokunaga(徳永勝士)
(東京大学大学院医学系研究科 教授)
Naruya Saitou(斎藤成也)
(総合研究大学院大学生命科学研究科 教授;東京大学大学院理学系研究科 教授;国立遺伝学研究所 教授)

【論文原題】The history of human populations in the Japanese Archipelago inferred from genome-wide SNP data with a special reference to the Ainu and the Ryukyuan populations
(ゲノム規模のSNPデータから推論された、アイヌ人と琉球人に特に着目した日本列島人類集団の歴史)

【発表雑誌名】 Journal of Human Genetics、Nature Publishing Group、2012 年11月1日オンライン版

【用語解説】
(注1)SNP(Single Nucleotide Polymorphism):
一塩基多型。ゲノム全域に存在する遺伝的多型のひとつ。DNAには4種類の塩基
(A,C,G,T)があるが、塩基が置換するタイプの突然変異率はきわめて低いので、
大多数のSNPではこれらのうちの2塩基が集団中に共存するタイプである。

(注2)クラスター(cluster):
遺伝子や集団の系統樹で、複数の系統がひとつにまとまっている状態。

(注3)ベルツ(Erwin von Baelz):
1849−1913.ドイツ人.1876年から1905年まで日本に滞在し、東京帝国大学医学部の教官などをつとめる。日本人と結婚。1911年にアイヌ沖縄同系論をドイツの雑誌に発表。

【添付資料】
表1:今回の研究で用いた日本列島の3人類集団とHapMap計画で検査された4人類集団の基礎的な情報。Ref. 35は徳永研究室の研究成果である。
Average heterozygosityは「平均ヘテロ接合度」と訳し、個体の遺伝的多様性を示す指標のひとつである。アイヌ人がもっとも低い値を示し、アフリカのヨルバ人がもっとも高い値を示している。


図1A:多変量解析の代表的な手法のひとつである主成分分析の結果。横軸(PC1)は全体の分散をひとつの軸に沿って表現したときに分散の度合いが最大になるように、線形代数を用いて計算された結果であり、縦軸(PC2)は横軸で説明された分散以外の中で、分散の度合いが最大になるように計算した結果である。かっこの中の数字は、全分散の中でそれぞれの軸にそったばらつき(分散)が占める割合を示す。小さい値ではあるが、これらが全体の分散の中で最大の要素なので、全SNPが同じ影響を受ける集団の遺伝的分化あるいは混血の影響を示すものだと解釈できる。すると、横軸(PC1)は、左にゆくほどより縄文的要素を、右にゆくほどより弥生的要素を示していると解釈できる。縦軸(PC2)は、アイヌ人以外の集団をみると、北京の中国人、本土日本人、琉球人の順に上から下に並んでいるので、縄文と弥生の差以外の要因によるものだと考えられ、東アジアにおける南北の地理的勾配を表している可能性がある。
アイヌ人は、本土日本人よりも琉球人に近いが、大きな多様性を示している。これは、本土日本人の変異の中に3個体がある一方で、上の方に位置する赤の破線で囲った5個体は、本土日本人とは別の、おそらく北海道以北に居住する集団との混血集団であろうと推測される。


図2:祖先集団の数(k)を指定して各個人の混血パターンを推定したもの。細い縦軸1本1本が1個体に対応する。k=2の場合は、青色部分が縄文的要素、オレンジ色部分が弥生的要素といえる。k=3の場合は、青色部分は縄文的要素だが、k=2の時のオレンジ色部分がオレンジ色と赤色に分かれている。この場合、解釈がむずかしくなるが、赤色部分を弥生的要素と考えると、オレンジ色部分は縄文系と弥生系の長年の混血によって形成されたものと考えることができる。ただし、この解析手法はいろいろな仮定を必要とするので、以下の結果をそのまま鵜呑みにすることはできない。


図3:図3aはHuman Genome Diversity Project(ヒトゲノム多様性研究計画)によって収集され、SNPタイピングされた人類集団のデータと、表1で示した集団のデータを合わせて、主成分分析を行なった結果。図3bは、図3aで用いた集団に、さらにPanAsian SNP Consortium(汎アジアSNPコンソーシアム)が収集しSNPタイピングした人類集団のデータを合わせて、主成分分析を行なった結果。どちらの場合も、横軸(PC1)の右端にアイヌ人が、その隣に琉球人、本土日本人がこの順に並んでおり、日本列島の人類集団の特異性を示している。図3bでは、図3aには含まれていなかった韓国人が、日本列島人と他の東アジア集団との中間に位置している。


図4:これまでの個人を単位とした解析と異なり、集団を単位とした系統解析の結果である。図4aは、根井の標準遺伝距離を東アジアの29人類集団間で計算し、それらに対して近隣結合法により系統樹を作成した結果である。アイヌ人、琉球人、本土日本人がひとつの枝(クラスター)をなしている。図4bは、対立遺伝子頻度データから最尤法を用いて系統樹を作成し、枝の信頼性を測るためにブーツストラップ確率も計算した結果である。アイヌ人と琉球人が100%の確率でクラスターを形成し、このクラスターと本土日本人がやはり100%の確率でクラスターとなり、この日本列島人クラスターにさらに韓国人が加わって、他の東アジア集団につながっている。


図5:今回の結果および考古学的知見をもとにして、日本列島人の遺伝的な変遷を予想したもの。1万年以上前から、日本列島には縄文人が広く薄く居住してきたが、3000年ほど前に大陸からの渡来人(Yayoi ancestors)が稲作農耕をもたらして、弥生時代が始まった。その後、九州、四国、本州の本土日本人は旧石器時代、縄文時代以来の先住民と大陸からの渡来民との遺伝子交流がひんぱんに生じたが、北海道を中心に居住していた人々は農耕を受け入れず、独自の文化をその後も維持して、その後アイヌ文化を生み出していった。そのあいだに、北方から渡来したオホーツク人とも遺伝子交流があり、さらに近世以降は本土日本人との遺伝子交流が活発になり、現在にいたっている。この結果、アイヌ人は縄文的要素をもっとも色濃く伝えている。琉球人は、九州からもたらされた稲作農耕を受容するとともに、本土日本人との遺伝子交流が歴史時代を通じて存在したが、なお縄文時代以来の先住民のDNAを、本土日本人よりは高く保持している。このため、北のアイヌ人からみると、南の琉球人が遺伝的に本土日本人よりも近い状況になっている。

http://www.soken.ac.jp/news/5276/



尚、図はサイトに飛んでみて下さい。

これが本当ならば、ハプログループでは日本人のDNAはチベットの人と類似性のあると言うのとどう関係があるのでしょうか?

これが本当ならば、ショックです。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

日本人とチベット人はDNAが近いんですか。

島国であり人の出入りが少なかった日本人は、世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を多く持つ人種である。日本人はY染色体DNAのD系統を高頻度で持つ事で有名である。

世界的にもチベット人や中近東の人だけがこのDNAをもっているが、他の世界のどこにもほとんど存在しない。さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、孤立したD系統を持つ日本人の異質さが際立って見える。

またこのD系統は、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、Y遺伝子の中でも非常に古い系統である。東アジアの地域全体には南方系O系統が広く分布し、島国の日本や山岳のチベットにのみD系統が残ったと考えられる。

D2系統はアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42〜56%(参考までチベット33%)で、韓国ほぼ0%である。アイヌには南方系O系統は無く、完全なD系統であり、本土日本人と沖縄人には南方系のOが混ざっている。それでも本土日本人のD系統は半数以上である。つまり事実上アイヌと本土日本人は大差がなく、アイヌに南方系を足したのが本土日本人となる。


【日本D系統の祖、縄文人】

日本人の大部分を構成するY遺伝子D系統は縄文人特有の遺伝子である事が判明している。縄文人は北方古モンゴロイドに属しており、古モンゴロイドとは白人種から枝分かれしたばかりの古い黄色人種の事である。まだ寒冷地に対応していない為、人類学的には白人種との中間とされている。

古モンゴロイドは殆どが絶滅したが、海に守られている日本や山岳のチベットに残った。これがD系統遺伝子としても反映されている。日本人は世界でも数少ないD系統を引き継ぐ人種であると同時に、数少ない古モンゴロイドの末裔である。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1095487765



今後の研究を待ちたいと思います。

また、今の朝鮮人とは違う朝鮮人の人たちがやって来て、日本に渡来してきたのであって、その後現地の朝鮮人と結婚した漢民族が今の朝鮮人を形成して言ったのではないかとも思えてしまいます。

図4では、Mainland japaneseのクラスターの根っこにKOREANと書かれていることにショックを受けました。

それでも、日本のルーツを探るためには面白い記事と思いましたので載せて見ました。
posted by 田黒吾寛 at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

【パロデェ】神様の答え

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一般的に神様と言う存在は目に見えないものです。ですが、絵画とかマンガやイラストに描かれるとき、神様はおおうにして?状の杖を持ち白ひげを長く伸ばした独身老人が描かれます。

ですが、実際の神様は違うのです。

尤も老人ですが、頭は禿げあがり、ぽっちゃりふくよかなお腹をしていて、話すとどどめを知らないほど饒舌に話すのです。

勿論、結婚もしています。しかも2回も!!!

二度目は23も離れた年の差結婚を致しやがったのです。

そんな神様にある天使が質問したそうです。

ある天使:神様、この半島は世界中で嫌われています。何処の国も仲良くしてくれません。

また、ここに住む民族は地球上で最低の民族とも世界から言われています。

しかし、隣の日本は世界中から慕われ経済も世界三位です。

どうしてこんな日本を作ったのですか、あまりにも不公平ではありませんか?

静かに聞いていた神様、おもむろに一言

神様:大丈夫。その為に隣に日本を作ったのだよ。

神様:良い考えだろう?

天使は、納得して帰って行きました。

それを聞いていた別の天使がやってきて同じような質問をしました。

別の天使:神様、どうしてこんな世界の嫌われ者がいる場所に日本を作ったのですか。

それに、半島の住民は、何かと日本に嫌がらせしています。

これじゃあ、いつも嫌がらせされる日本が余りにも可愛そうではありませんか。

神様は静かに答えた。

神様:大丈夫、隣から嫌がらせされても逃げだせないように日本を島国にしたのだよ。

神様:良い考えだろう?



posted by 田黒吾寛 at 15:41| Comment(0) | パロデェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

【朝鮮人の嫌がらせ】韓国人画家が東京練馬区で靖国神社題材の絵画展。「歴史の直視を」【閲覧注意!!】

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どうしてこうも人の嫌がることを全力でするのが好きなのでしょうか?

日本人への嫌がらせは明日の活力としか思えない事を平気でやるのが朝鮮人です。

保守速方からです。

韓国人画家が東京練馬区で靖国神社題材の絵画展。「歴史の直視を」

■東京で靖国神社題材の絵画展 韓国人画家「歴史の直視を」
韓国人画家のホン・ソンダム氏が靖国神社をモチーフに描いた凄惨(せいさん)な絵の
展示会が東京都練馬区の小劇場「ブレヒトの芝居小屋」で開かれている。

会場にはホン氏が約10年かけて描いてきた作品28点が展示されている。
「靖国と刀18」は拝殿の下で、旭日旗が先端にかかげられた刀や銃を持ったがい骨が列をつくる。
「ホウセンカ5」は刀を持った男性と戦争被害者とみられる女性の裸体が精肉店の肉のように吊るされている。

凄惨で衝撃的なこれらの作品には、歴史や戦争の残酷さを直視してほしいという画家のメッセージが
こめられている。

靖国神社には日本の植民地時代に軍人として戦場に送られ戦死した朝鮮半島出身者と日本の
A級戦犯らが合祀(ごうし)されており、韓国人遺族らは合祀に強く反発している。

嫌韓の風潮が高まり、在日コリアンに対するヘイトスピーチ(憎悪表現)が行われる中、展示会の開催は
容易ではなかったが、ホン氏の思いに賛同した日本の市民団体の協力などで、開催にこぎつけた。
http://hosyusokuhou.jp/archives/44904589.html


画像は見るのもおぞましいので、サイトに飛んでみて下さい。

どうしてこうも次から次へとダニの様に湧いて来るんでしょう。

この記事に対して日本のユーザは

_ノ乙(、ン、)_妄想垂れ流しアートですね^^


16:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 20:59:58.16 ID:1Ch1Qsj7.net
どう考えても悪質なヘイトですよねえ


5:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 20:55:25.30 ID:3Ug2LVHG.net
さすが韓国人、感性が狂ってますね


8:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 20:56:29.47 ID:c0SzHOIU.net
悪趣味だな、こいつは靖国が宗教施設だと言う事を軽視しすぎじゃね
人の思想信条は自分と違うからと言って
こんな形で軽々しく馬鹿にしていい物じゃないぞ


12:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 20:58:34.81 ID:E538INoK.net
何このグロ絵は。精神病んでるとしか思えないわ。

226:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 22:40:41.26 ID:EvySd5OZ.net

朝鮮人の頭の中はこんな状態なのか
恐ろしいな こんな民族とは到底付き合えないな


15:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 20:58:55.97 ID:sV5prKy4.net
こういう嫌がらせの繰り返しが、韓国人の上にどのようなかたちで返ってくるか

そういうこともわからない鬼畜のような民族、それが朝鮮人だ


27:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 21:03:00.93 ID:c0SzHOIU.net
これは完全にアウト、ヘイトスピーチと一緒
批判するにしてもやり方がまずすぎる
人としてやってはいけない事をやってるという自覚がまるでないな


28:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 21:03:49.19 ID:yFCxvppX.net
完全に気が狂ってるし
絶対に治らないのだと思う


32:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 21:06:31.27 ID:obr8Gh5r.net
嫌韓を批判する割には定期的に燃料投下してる
なぜ嫌韓が起きたか判らないバカ民族


44:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 21:10:41.25 ID:Y4HvS17P.net
>>32
日本が悪いと理解すれば嫌韓もなくなるはずニダ
いや、ネタ抜きで思ってそうなのがなあ……

34:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2015/07/26(日) 21:08:04.33 ID:Yx7bfKOJ.net
>>1
気分悪い。
地元だから余計に。
靖国、昔はこんな騒がれてた記憶ないんだよね。
本当に気分悪い。



等の意見がありました。

日本を貶めるためには何だってする朝鮮人と言う事が良く解ると思います。

これでは、価値観を共有できないと言う文言を日本政府がはずすのも無理からぬことだと思います。

私的には、どんどんやって欲しいですけどね。こう言う事が嫌韓を広めることになっていると気付かないバカ朝鮮人ですからお先真っ暗です。

同様に、高額献金が信者を減らしていると何故気付いていない。

これが信者離れになっていると気付いていないのか気づいているのか解りませんが、信者を増やすために高額献金摂理など中止にすればいいのにそれをしないのが統一教会です。

まあ私としては、未来永劫高額献金を続けて欲しいと思っています。

出来る人はやったらいいと思います。

デモ結果的には日本信者を減らす一番の要因になるって事なんですよね。

まあ、今の信者を減らしてもいいから高額献金を続けろって事なんでしょうけど、このツケが二世や三世に回って来るんですよね。

子どもは社会の写し鏡とも言いますが、今の二世が信仰していない現実を見ると未来の統一教会の姿が解ると言うものじゃないでしょうか。

統一教会ではだれも幸せにはなれないって事なんですよね。

尤も、「統一教会の奴隷も悪くないなんて思っている」お馬鹿な公職者たちは救いようがありませんけどね。

とだけ申し上げておきたいと思います。

posted by 田黒吾寛 at 15:21| Comment(0) | 迷惑な韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする